糀手仕事帖

糀手仕事帖

季節の移ろいを感じながら、ゆっくり仕込む糀の手しごと。

梅雨前後のおうちに籠りがちなこの季節は、糀しごとにぴったり。
これまでにYUWAERUが紹介してきた、毎日の食卓に取り入れたい、発酵の知恵を集めました。

醤油こうじ

醤油のうま味とこうじのコクが素材の味を引き立てる万能調味料で、はじめての糀しごとにおすすめ!
醤油の代わりにそのままかけたり、お肉やお魚を漬け込んだり。野菜のディップとしても。

醤油こうじおすすめレシピ

塩こうじ

ただ塩辛いだけじゃなく、糀のまろやかさで味に奥行きがでるのが塩こうじの良いところ。
お肉、お魚に漬け込んだり、グリル野菜に合わせると素材の甘みが引き出されます。


塩こうじおすすめレシピ

レモンこうじ

さわやかな発酵調味料と言ったらレモンこうじ。
国産レモンをたっぷり使い、程よい酸味とこうじの甘みが食欲をそそります。
お肉やお魚を漬け込んだり、ドレッシングとしてお料理のアクセントとしてもおすすめです。

レモンこうじおすすめレシピ

納豆こうじ

納豆菌と麹菌をのWパワーで発酵させた納豆麹は腸活にピッタリ。
簡単に作れて、常備菜にしておくととっても便利です。
納豆と一緒に野菜の食物繊維や栄養が摂れるのも嬉しい!

納豆こうじおすすめレシピ

玉ねぎこうじ

和風の生コンソメと言われる、玉ねぎこうじ。
糀の発酵の力でコクと旨みがたっぷりです。
洋風メニューにも糀が活用できるのが嬉しい!

玉ねぎこうじおすすめレシピ

生姜こうじ

生姜こうじは、肉や魚の下味、スープ、炒め物など、さまざまな料理に使える万能調味料。
生姜の風味が加わることで、いつもの料理がぐっと奥深い味わいに。
温活にもおすすめな調味料です。

生姜こうじおすすめレシピ

発酵あんこ

砂糖を使わず、こうじの力だけで発酵させる発酵あんこ。小豆とこうじのやさしい甘さが特徴です。
発酵には、土鍋やヨーグルトメーカーを使う方法もありますが、一番簡単なのは炊飯器の保温機能。
大体60℃を保ちながら10時間ほどでできあがります。
砂糖を使っていない、あんこのおいしさを味わってみてください。

発酵あんこおすすめレシピ

糀しごとに欠かせない「玄米こうじ」

YUWAERUが糀しごとに使用しているのが、岡山県瀬戸内市備前長船にある味噌屋の「名刀味噌本舗」の乾燥玄米こうじ。
岡山県産有機JAS認定米の三分づき玄米を使用した玄米こうじです。
玄米は白米と比較して、現代人に不足しがちなビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で栄養価も高く、さらに玄米こうじは白米こうじと比較して、コクのある仕上がりになります。
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